年齢が重なるにつれ
「あれ」
という言葉を使ってしまう人が
多いです。
例えば
「あれどこいった?」
「あれどうした?」
などです。
「あれ」だけで通じるほど
ご家族や友人、同僚など
親しい関係の方がいるのは
素晴らしいことです。
が、
「あれ」だけで通じる間柄で
生活していると、
老化や物忘れの原因となりますので
原因と対策を知っておきましょう。
ある大学の研究によると
物忘れの原因は脳細胞が
減ることでなく、
一つひとつが萎えて、
全体に元気がなくなることです。
これは年齢に関係なく、
脳を使えば使うほど
細胞が活性化し、
使わなければ使わないほど
衰えていくということです。
親しい関係の人ばかりだと
「あれどこいったっけ?」
としか言わない人でも
初めて会った人や
久しぶりに会った人であれば
相手が通じるように言葉を
選ぶため、
「スマホどこいったっけ?」
「カギ落としたかな?」
「昨日出かけたとき、電車に
メガネを置き忘れたかも?」
と、色々な言葉を選び使うので、
脳は活性化します。
よく、定年退職すると
10歳、20歳以上老けたり
物忘れがひどくなる人が
多い理由は、
会社にいる時は、
会社の同僚、部下、上司、取引先など
多くの方と話すので、
脳が活性化していますが、
定年退職になると
家族としか話さなくなるため
脳が退化していくのです。
それではどうやって
脳を使えばいいかと言うと
新しい刺激受けることです。
例えば、
今まで行ったことがない場所に行く、
食べたことないものを食べる。
いつも会っている人たちだけでなく
初めて会った人と話する。
などです。
特に、新しい人、外国人と会うと
文化、習慣、考え方が違って、
とても刺激を受けて
いつまでも若々しいままで
いられます。
この話があなたの参考になると
幸いです。
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