体調を崩したとき
大事をとって病院に行ったところ
とても混んでいたのと、
大変そうな方が多かったので
長い時間がかかりそうでした。
このような時に、
何もせずにただ待っていると
「いつ終わるのかな」
「次の用事に間に合わないかも」
と、イライラしてしまいますが、
魔法の一言を言うだけで
このイライラもなくなり、
さらに待ち時間を有意義に
活用できます。
その魔法の一言とは
「待ち時間どれぐらいですか?」
です。
特に具合が悪い時や
時間が迫っている時は、
この一言を聞くのも
面倒だと思いますが、
待ち時間がどれぐらいか
わかっているのと
わかっていないのでは、
気持ちも対応も
格段と違います。
人が一番不安になるのは
いつ自分の順番がくるのか
わからないことです。
なので、大雑把でもいいので
待ち時間の目安があると
次の行動ができます。
待ち時間で仕事のメールを書いたり
別のことをしたりして
有意義に過ごせます。
お金持ちもそうでない方も
時間は平等です。
ちょっとした工夫で
時間を有効活用できて
新しいこと、やりたいことが
もっとできるようになります。
この考えがあなたの参考になったのなら
嬉しいです。
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