日本人のメンタリティが英会話苦手の原因になってる

ハリウッドと日本をつなぐキャスティングディレクターで英会話教育家でもある奈良橋陽子さんが、 かつてテレビの対談で「恥の文化が無ければ、日本人は英語なんかみんなしゃべれるのに」と語っていました。
日本で英語というと試験のための英語を思い浮かべますよね。 試験の英語なので間違ってはいけない、間違うと恥ずかしいといった意識を私たちは持ってしまいます。 この意識が強いので、完璧な英語が思い浮かばないと話すことを避けてしまいます。
いきなり完璧に話せることなど無いのですから、間違えながら、覚えて、 そして上達してゆくんだということを理解して、 気持ちを楽に英会話にチャレンジすると良いと思います。
英会話は、勉強と言うよりスポーツや楽器のトレーニングに似ています。 なにより声に出して話す練習をすることで英語の感覚が体の中にできてきます。 スポーツや楽器を始めるとき、間違えたからって恥ずかしいとかあまり思わないですよね。 むしろ上達を楽しみに練習していませんか。
英会話も気楽に構えて続けることが上達のコツと言えます。 あなたも気持ちを切り替えてみましょう。 きっと、苦手だった英会話もできる日が近づくはずです。

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